新築マンションを購入を考えているあなた。
その為に、モデルルームなどを見て購入をしようか?迷っている事でしょう。
マンションを購入する際のポイントについてご紹介しましょう。

新築マンションを購入をする際に、ついつい気になるのが素敵な設備やインテリア。
この素敵な設備やインテリア等に注目してしまいがちになりますが、これからあなたの生活が始まるかもしれない生活空間ですからしっかりとポイントを押さえて購入するかどうか?検討をしましょう。

まずは、そのマンションの日当たりの確認をしてみましょう。
マンションの建築予定地であれば方位磁石を持って、日当たりを確認してみると良いですよ。
部屋から見える外の眺めなども、部屋の場所により違ってくるかと思います。
どの場所が、日当たりや眺めが良いのか?確認をしておきましょう。

また、周辺に空き地がありませんか?
大きな空き地があれば、マンション等が建設されるかもしれません。
マンションを購入して、その数年後に隣に高層ビルが建ってしまうと日当たりも眺めも悪くなるかもしれませんよ。

また、モデルルームがすでにあるのであれば自分の望んでいる大きさなのか?確認することが出来そうですよね。
例えば、天井が高い所が希望であれば天井の高さ等もチェックしておきましょう。
このモデルルームは、設備が整って展示されている事が多いので設備は標準で設備がされているのか?確認をしておきましょう。
後からオプションの設備だと分かれば、大きな出費になってしまいますからね。

新築の一戸建ての不動産を購入をする事になった場合には、どのような点に注意をすれば良いのでしょうか?
一戸建てを購入をする際の注意点について説明しましょう。

一戸建ての新築物件を購入した場合には、10年間の修補責任が付いています。
これは、平成12年に『住宅の品質確保の促進等に関する法律』により上記のような責任が課せられるようになりました。

ですが、一軒家を購入をするとなると自分の目で確認をしてする事が大事です。
一軒家の不動産の購入を考えているのであれば、まずは現場に行って自分で確認をする事重要ですよ。

例えば、その家がすでに完成している場合には確認をする方法が無いのか?と思われるかもしれませんね。
家が完成している場合には、その家の建築をしている時の写真があるのか?聞いてみましょう。
売主がその工程写真を持っている場合があります。
写真がある場合には、基礎打ちなどの写真を見て確認をしてみましょう。

また現在建築中であれば、現場に行って確認をしてみましょう。
外壁が貼られる前であれば基礎や構造などを確認するチャンスですよ。
現場に足を運ぶ事で、その場所の利便性や騒音や交通量なども確認する事が出来るかと思います。
一度だけの確認では、分からない事が多いでしょう。
なので、一度の確認で満足するのでは無く何度もその場所へ足を運んでみると良いですよ。
また、その他に分譲してる物件があるのであれば見学をしてみると良いでしょう。

新築のマンションと新築の一戸建てどちらかを購入するかと迷ったときにそれぞれのメリットとデメリットを知っておくことが大事だとお話しました。前回は新築マンションのメリットをお伝えしましたが、今回は一戸建てのメリットをご紹介します。

新築で一戸建ての場合は分譲マンションと比べると、周囲を気にしないで生活できるという面が1番のメリットとなるのではないでしょうか。
壁を隔てて隣に他の住人がいるということは、気をつかって生活をしていかなければいけませんね。
自由な時間に選択や掃除ができませんが、一戸建て場合は気にする必要がありません。
また、住宅ローンの支払いが終了して建物自体に価値はなくなったとしても、土地の価格は残るので資産価値が高いこともメリットですね。
また、庭を造ることができることや、ペットを飼ったりできる自由度は一戸建てならではです。
また、マンションとは違って、四方に窓を作れますので日当たりや風通しの面も良いでしょう。
維持管理の費を毎月マンションのように支払うことはありません。
修繕やリフォームは自分のしたいタイミングやデザインを決めることができるという自由度は一戸建てにしかないメリットです。
税金の面からも固定資産税の減価償却の期間が短いので、固定資産税を支払う期間は短くなるといったメリットもあります。

新築マンションがいいのか、新築一戸建てがいいのか、悩むところですね。
自分の生活スタイルや性格に向いているのはどちらなのか慎重に選択しましょうね。

新築の不動産を購入となったらどういう手順でというのは今までお話してきましたが、まず、新築の不動産といっても、一戸建てがいいのかマンションがいいのか・・・迷うところですね。

近年は新築のマンションを購入する人は増加しているようですね。
昨今の大不況で不動産を購入する人は減少しているとは言いますが、分譲のマンションの人気は高いのは変わりないようです。

新築のマンションと新築の一戸建てどちらかを購入するか結構悩まれる方も多いのではないかと思います。
もちろん、新築マンションに新築一戸建てにもメリットとデメリットがありそれを知った上で選択していきましょうね。

新築の分譲マンションのメリットといえば・・・・
セキュリティ面ではないでしょうか。
また管理とか修繕なんかも一括して会社がしてくれますので、生活していく上で楽ですね。
年々日本も治安が悪化しているのは皆さんもご存知のとおりですよね。
そういった中、セキュリティに関しては気を使うという方は多いようですね。
そこが新築マンションの人気のひとつとなっているようです。
また、女性の社会における活躍も多くなってきていることから、女性がマンションを購入するといったケースも増えています。
また、ほとんどが人気の高い地域や条件の良い場所に建てられることが多いので、立地条件が良いことがマンションのメリットです。
一戸建てに比較してグレードがよくて安価であったり、デザイン的にも優れていることもあります。

不動産を取得すると様々な税金を支払っていかなくてはなりません。
よく知られているのは固定資産税ですが、これは購入後毎年支払っていくもので、それとは別に不動産の取得時に支払わなくてはならない税金もあります。
それは、不動産取得税。
・・・名前のとおりですね。

この不動産取得税において定義されている「不動産」とは、住宅だけではありません。
これには土地も含まれます。

また、「取得」の定義も購入に限りません。
新築することも取得の一種ですし、増築や改築も不動産取得税の対象となります。
その他、不動産の贈与はもちろんのこと、金銭的なやり取りをすることなく交換したとしても不動産取得税は必要となります。
つまり、所有者が変更されれば漏れなく不動産取得税の対象となるのですが、所有者の変更に関しても不動産登記の有無は問いません。
いかなる場合も、不動産を取得したのであれば支払わなくてはならない税金、と考えるべきでしょう。

不動産の新築とは、ただ購入する以上に費用がかかるものですね。
土地を購入してそこに新築するのであればなおさらです。
ただでさえお金がかかるというのに、さらに税金で出費がかさむのは大きな痛手だとは思います。
しかし、税金を納めることは国民の義務ですので、何かと理由を付けて脱税・・・なんてことだけは犯してはなりません。
不動産を新築する際、その最初には資金計画を立てるはずです。
資金計画とは、建物にかかる新築費用のみを計算することではありません。
不動産取得税や固定資産税、そしてその他諸々の諸経費の全てを含めて計算するのが資金計画なのです。

新築不動産と中古不動産の違いは、新築されてから現在にいたるまでの経過です。
一般的には、他人が住んだことのある不動産が中古・・・と考えられていますが、他人が住んだことがなくても中古となる場合があります。
新築してから、誰も住むことがないまま2年以上が経過してしまった不動産・・・これも、中古不動産となるのです。

“不”動産といっても物には変わりないのですから、誰も住んでいなくても年月の経過による劣化は進んでいきます。
それどころか、家とは住む人がいないとなおのこと劣化してしまうものなのです。
とはいえ、もちろん売り物なのですから住めるだけの機能は充分備わっていますよ。
中古とは呼ばれていても、他人が住んだことのない不動産なのだから新築には変わりないと考えることもできます。
ただ、建築技術や設備は年々進歩しています。
新築されてから2年以上も経過しているのですから、現在の新築不動産と比較すれば古い仕様になっているでしょうね。
仕方のないことですが。

あと、2年以上もの間、何故空き家のままだったかというこも考えておきましょう。
ズバリ、その不動産に買い手が付かなかったということですよね。
では、何故買い手が付かなかったのか?
その理由は、単純に地域的に需要が無かっただけのことかもしれませんが・・・もしかすると2年以上もの間売れ残る程に人気がない不動産だったのかもしれませんね。
その人気のない理由というのも気になるところですが。

年月の経過によって中古となった不動産を購入するのであれば、その売れ残っていた理由も訊ねておいた方が良いかもしれません。
くれぐれも、新築不動産と同等だとは考えないようにしましょう。

引き続き、新築一戸建て購入の流れについてご説明いたします。
前回は一戸建て見学までを説明しましたが、「いいな」と思った一戸建ての内見は一度と言わず複数回行ってみましょう。
複数回見学することで前回気付かなかった点に気付いたり、また時間を変えれば周辺環境の日中の姿や夜の状況も判るようになります。

④申し込み
新築一戸建てを何度か見学して購入を決意したなら、不動産会社へその旨を申し込みます。
不動産会社はあくまでも売主と買主との仲介なので、売主(建売の場合建築会社)と契約条件などを調整してもらわなくてはなりません。
不動産によっては申込証拠金が必要となる場合もあります。

⑤重要事項説明・契約
重要事項説明は本来なら事前に行っておくべきものですが、契約と同時に行われるケースも珍しくありません。
重要事項説明は全て理解して納得する必要があるので、契約と同時の場合は事前にコピーを貰って理解しておくなどしましょう。
契約の際には新築一戸建て価格の10パーセント程の手付金が必要となります。

⑥新築一戸建てのチェック
建築時から建売として売り出されていた場合は、契約後に再度一戸建てをチェックして検討できる場合があります。
もしその時点で不具合があれば不動産会社に伝えて、直してもらったのち再び確認しておきましょう。

⑦ローン申し込み・引き渡し
住宅ローンを申し込んで不動産会社で入金が確認されると、引き渡しが完了します。
その際に不動産登記が行われるのは新築マンションの場合と同様ですが、新築一戸建ての場合はさらにその後各種不動産の税金等が関わってきます。

前々回と前回に渡って新築マンション購入の流れをご説明しましたので、今回は新築一戸建て購入の流れをご説明いたします。
ただ、新築一戸建てと一口に言っても、建売を購入する場合と注文住宅を新築する場合がありますね。
今回は、それらのうちの建売の場合についてです。

①資金計画を立てる
新築一戸建てと言っても、不動産購入という意味では新築マンションとそれほど大きな違いはありません。
最初は資金計画を立てなければ探すものも探せませんね。
資金計画というのは、いかにして資金を集めるのか、またいくらの不動産なら買えるのかといったこと以外にも、購入後のローン返済についてもしっかりと考えなくてはなりません。

②一戸建てを探す
インターネットの不動産サイト、物件情報誌、地域ごとの広告などで建売の情報を探すのですが、なるべく多くの情報を見ることをお勧めします。
何故なら、不動産というものは多くの物件を比べることで、相場や自分に合った間取りなどが判るため。
くれぐれも“一目惚れ”で衝動買いしてしまわないようご注意を。

③一戸建てを見学
いくつかの広告を見て少しでも「いいな」と思う一戸建てがあれば、即座に不動産会社へ連絡して見学するようにしましょう。
物件にもよりますが、建売の一戸建ては買い手が付きやすいものなので、良い物件ほど早い者勝ちとなります。
また、チェックは隅々までしっかりと。
設備や間取りもさることながら、周辺環境や施設にまでも気を配りましょう。
不動産会社によっては、銀行と提携して住宅ローンを案内してくれたり資金計画の相談に乗ってくれるところもあります。

・・・今回はここまで。

お待たせいたしました。
前回に引き続き、新築マンションを購入するまでの手順です。

⑤マンションを決定
モデルルームをいくつか見て回ったら、その中から気に入ったマンションを選びます。
マンション選びの重点となる予算や立地などは、ここで重要なポイントとなるので、高望みしすぎないよう、また妥協もしすぎないよう注意しましょう。

⑥住戸を決定
一戸建ての場合は不動産をひとつ決めてしまえば、あとは申し込みや契約をするだけですが、マンションの場合不動産だけでなく、その中のどの部屋に住むかも決めなくてはなりません。
同じマンションならどの部屋も同じ、なんてことはありませんのでご注意を。
マンション決定の時点で予算が重要なポイントになるとは申し上げましたが、住戸を決める際にも予算は考慮しなくてはなりません。
基本的に、主要採光窓が南向きなら、また角部屋なら、そして上層階ほど価格が割高になるよう設定されています。

⑦申し込み
マンションと住戸を決定したら、そこに住みたい旨を申し込みます。
申し込みが自分だけであれば問題ありませんが、他にも同じ部屋に申し込んでいる人がいる場合、抽選や先着順にて購入者が決められます。
もし、購入者となった人が契約を辞退した場合は、次点の希望者が購入できます。

⑧契約
マンションの売買契約ができるのは、申し込みから1週間~1ヶ月ほどの間です(期間は不動産によって異なります)
重要事項の説明を受け、手付金を支払ったら契約完了です。

⑨ローンの申し込み
上記の契約はあくまでも売買契約で、実際に購入したわけではありません。
購入のためには、おそらくローンを利用することになるでしょう。
ローンを組むためには購入する不動産が判らなくてはならないため、この順で申し込むことになります。

⑩内覧
モデルルーム見学の際は建設中だった新築マンションを、引き渡しの前に内覧することができます。
不都合があれば、この時点で直してもらいます。

⑪引き渡し
内覧して満足がいけば、晴れて引き渡しとなります。
残代金を支払い、登記して、やっとの新築マンションの購入となるのですね。

・・・以上、新築マンション購入までの手順でした。

数ある不動産の中でも新築に特化して説明するサイトです。
新築マンション、新築一戸建て、またはそれらを買う場合、建てる場合、そして新築にかかる不動産所得税について・・・新築不動産に関係するあらゆる事柄について説明していきます。
どうぞ皆さんの生活にお役立てください。

ではさっそくですが、今回は新築マンションを買う場合についてお話しさせていただきます。
まずは基本である、マンション購入の手順です。
以下をご参考下さい。

①資金計画を立てる
マンション購入には様々な夢や理想があるかと思いますが、まずはご自分の金銭状況を知らなくてはなりません。
そのうえでマンションにどれだけの自己資金を準備でき、ローンはどれだけ必要になるのか、ローン返済はどうなるのかといったことを考えます。

②立地条件を決める
通勤先までの交通の便や駅からの距離などを考えます
店や施設といった周辺環境も考慮しておくと良いでしょう。

③マンションの規模を決める
マンションと一口に言っても、小規模のものから大規模のものまで、また低層のものから超高層のものまであります。
それぞれ特徴がありますので、ご自分に合ったマンションの規模をお選びください。

④モデルルームを見学する
建設中の新築マンションだと実際に住むマンションを内見することはできませんが、その代わりにマンションを模したモデルルームを見学しに行くことになります。
また、販売センターに行けばマンションの完成模型なども見られるので、周辺環境も忘れずにチェックしておきましょう。

・・・長くなるので、次回に続きます。